あさりの酒蒸し

定番ですが「あさりの酒蒸し」です。
あさりはビタミンB2・カウシウム・鉄が豊富で低脂肪!(最高です)
砂抜きさえ終わってしまえば(砂抜き済みのあさりも出回ってるので必要ないかも)
すぐに作れてかなりおいしい便利メニューですよ。

■材料
  あさり           好きなだけ
  小ねぎ   好きなだけ
  日本酒又はワイン・ビールでもOK    適当
  しょうゆ・コショウ         少々
  バター           少々

①あさりは砂抜き(海水くらいの塩水につけて暗所にて30分~120分)して
  貝殻同士をこすり合わせてガリガリ洗う!
  ねぎは小口切り!

②小鍋とかフライパンにあさりを投入!日本酒又はワイン・ビールをふりかけ
  バターをのせ蓋をする!

③強火にして貝が開いたらしょうゆ数滴とコショウ、ねぎをふりかけてできあがり!

油と一緒に生姜やにんにくを炒めて香りを付けても良し。
オリーヴオイル&白ワインで洋風にしても良し。
こども舌さんにはバター&しょうゆも良し、ですよ!
あさりからたっぷりでる海のおいしさがすべてを支えてくれます。


ビールで作るカクテル

ビールを使ったカクテル紹介します。

エール・サンガー《シュガーカクテル》
中型タンブラーに小さじ半分の砂糖を入れ、少量のエールで溶かす。
氷の塊2~3個を入れよく冷えたエールで満たし、ナツメグをひとつまみ加える。
ビールの味がほんのり甘くなる。

シャンディ・カブ《ジンジャーエールカクテル》
中型タンブラーにスタウトを半分入れ、よく冷やしたジンジャーエールを満たして飲む。
コクのあるスタウトがさっぱりして飲みやすい。

トロージャン・ホース《コークカクテル》
タンブラーに黒ビールを半分入れ、よく冷やしたコークを満たして飲む。
黒ビールが苦手な方でも飲みやすい。

ネバー・マインド《レモネードカクテル》
タンブラーにレモネードを半分入れ、その上からよく冷やしたビールを静かに満たす。
アルコールに弱い方にお勧め。

レッド・アイ《トマトジュースカクテル》
よく冷やしたトマトジュースをタンブラーに半分注ぎ、ビールを満たして、軽くステアして飲む。ビールの苦味がトマトジュースによって和らぎ、女性に人気。

ドッグス・ノーズ 《ジンカクテル》
中型タンブラーに60ccのジンを入れ、よく冷やした黒ビールを満たして飲む。
ただのビールでは物足りないという方にお勧め。

ベルベット《シャンパンカクテル》
大型タンブラーによく冷やしたポーターとシャンパンを同時に、 1対1の割合で注ぐ。

ミッド・ナイト《ワインカクテル》
中型のタンブラーにスタウトとポートワインを3対1の割合で注ぎ、ステアして飲む。
就寝前のビアカクテルとして親しまれている。

モカ・ビア《リキュールカクテル》
小型のタンブラーにスタウトとコーヒーリキュールを5対1の割合で注ぎ、ステアして飲む。
ほろ苦さの中にわずかな甘みが感じられ、食前酒のビアカクテルとして親しまれている。


キムチとチーズのチヂミ

韓国版お好み焼きは表面をカリッと、薄く仕上げるのがコツ!
キムチとチーズの組み合わせは癖になる美味しさです。

■材料
小麦粉  40g  天ぷら粉  20g
塩  小さじ1/2  卵  1個
水  60cc  豚ばら肉  3枚
キムチ  100g  チーズ  50g
万能ネギ  6本  ごま油  大さじ1
※たれ
しょうゆ  大さじ2  酢  大さじ2
砂糖  小さじ1  一味唐辛子  少々
白いりゴマ  小さじ1  万能ネギ  1本

①万能ネギは20センチ位に切る。豚ばら肉は半分の長さに切る。
  たれの材料は混ぜておく。

②小麦粉・天ぷら粉・卵・水・塩を混ぜ合わせ、キムチを食べやすく切って加える。

③フライパンにごま油を熱し豚ばら肉を両面焼き、2の生地を薄く伸ばし、
  チーズと万能ネギを上に満遍なくのせてカリカリに焼けたら裏返して同様に焼く。

チヂミの具は、何でもOK! シーフード(イカ・エビ・ホタテなど)でもいいし、
ニラなども合います。
あなたのお好きな具で変わりダネのチヂミを試してみてはいかがですか。


缶から直接飲むビール

前回、グラスからと缶から直接からと飲み比べしました。
確かに、グラスに注いだ方が美味しい!!
それは、何故かと調べたところ・・・。
缶から飲んだビールの方が雑味を感じるのは、
いわばそれがガスの味で、ビール造りの職人さんたちが
意図しない味になってしまっているんだそうです。

よくテレビのCMで缶から直接ビールを飲む映像が
ありますが、あれは味という側面から考えると
とってもおかしな、矛盾した行為なわけです。
というものの、アウトドアーなど野外でしっかり冷えた
グラスで飲むのは、無理な話・・・
海や山など野外で飲む時は、缶に残るガスの味も
きれいな空気や雰囲気にまぎれる事でしょう。

たまには少しリッチな気分で十分冷えたグラスに
3:7の割合で好きなビールとおつまみetc・・・
せっかく買ったビール、おいしく飲みたいですもんね


ビールは注がれて完成する!?

ビール工場から出荷される、缶だったり瓶だったりには
炭酸ガスが多めに入れてあるそうです。
製造工程で発生した炭酸ガスをあまり抜かずに
ちょっと多めに入れて出荷しているんだって。
なので、そのガスをちゃんと抜いてから
飲まないと(つまり缶から直接飲んじゃうと)、
余計なガスも飲んじゃうことになり…
味に雑味を感じたり、お腹が膨れたりするそうです。
(なるほど、確かにそうだ!!)
つまりグラスに注いで余計なガスを抜いた状態が
ビールの完成形になるそうです。
これは飲み比べるとよくわかります。

まずはビールをグラスに注ぎます。
(グラスにはしっかりと泡を立てて注いでくださいね。)
そして泡とビールの割合は3:7がベストです。

でも、決して泡は飲まないでくださいね。
何故??って・・・ それは、ビールの泡は 
味わうものではなく、旨みを逃がさないようにする
ただの蓋なのですから。
グラスのビールを飲んだ後、缶から直接飲んでみてください。
きっと違いが分かるはずです。