お中元の人気アイテムは実は「ビール」

暑い夏の季節、お盆前のご挨拶「お中元」の時期ですね。
謀調査会社の「お中元」に関する意識調査によると贈られて嬉しいもの
1位は、なんと”プレミアムビール”
(私は、一度も口にした事が無いのですが・・・)
相手に喜んで欲しいという意識が強まる中、昨年贈ってもらったお中元は
定番ビールと欲しいものともらったものに若干のズレがでているようです。
昨年の実際に受け取ったお中元での残念な気持ちを反映してか、
贈られて嬉しいお中元に“プレミアムビール”を選ぶ人は「少しの量でも美味しいもの」
「普段自分では買わないもの」であることが嬉しいポイントとなっているようです。
贈られて嬉しいお中元 1位は”プレミアムビール”
今年のお中元で最も贈りたいもの 1位も”プレミアムビール”と言うことですね。

最近は3000~5000円程度の手頃な値段のプレミアムビールのお中元も
いろんな種類があるそうですよ。
ぜひ日頃の感謝をこめて、贈って喜ばれること間違いなしのプレミアムビールを
選んでみてはいかがですか?


変わりあじフライ

チーズがとろり! 青じその香りもきいています
あじフライといえば、大人も子供も大好きな
あじの定番メニューですが、ちょっとひと工夫。
ころもをつけるときに、チーズと青じそをはさんでみましょう。
揚げたてを食べるとチーズがとろり!
チーズの塩気や青じその香りが、青魚のくせを消して
より食べやすくなります。
揚げている間にチーズが溶け出してこないよう、
ころもをしっかりつけるのがポイント。
ころもを2度づけしてもよいでしょう。

■材料:2人分

あじ・・・2尾(またはフライ用)
青じそ・・・2枚
スライスチーズ・・・2枚
塩・・・少々
こしょう・・・適量
小麦粉・・・適量
溶き卵・・・適量
パン粉・・・適量
揚げ油・・・適量

①あじを三枚におろす。
あじはぜいごを取り、頭を切り落として内臓を取って、流水できれいに洗う。
包丁を寝かせて中骨に当てながら、上側の身を切り離す。
ひっくり返して下側の身も同様に切り離す。
※売場でおろしてもらうか、フライ用に切ったものを使ってもよい。

②あじに塩、こしょうをふり、スライスチーズ、青じその順にのせる。

③小麦粉、溶き卵、パン粉の順にころもをつける
(チーズが流れ出ないように、少し厚めにつけるとよい)。
揚げ油を中温に熱してあじを入れ、全体がきつね色になるまで揚げて
取り出し、油をきる。皿に盛る。好みでソースをつけてもよい

※アジフライには、タルタルソース
(ピクルスを加えるのがポイント)

タルタルソースの材料と作り方
ゆで卵1個をこまかく刻み、ピクルス5~10g、
マヨネーズ大さじ3を加えて混ぜ合わせます。


美味しいビールの注ぎ方

ビールは注ぎ方次第でグッと美味しくなります。
缶やビンから直接飲む、宴会などでビールを注ぐ時、よくグラスを斜めにして泡を
立てないようにする、またビールの専門店であるビヤホールやビヤガーデンでも
大抵、ジョッキを斜めにしてサーバーから注いでいます。
しかし、ビールには必要以上の炭酸ガスが含まれているため、このような飲み方は
ビール本来の持つ旨味を引き出せない。
過剰の炭酸ガスが舌の味蕾を刺激して苦く感じます。
また、味覚を麻痺させ、料理の味まで損ないかねません。
そこで余分のガスを逃がし、ビールの持つうまみを引き出す注ぎ方を紹介します。

①大きめで背の高いグラスを用意し、グラスの底から20~25cmの高さから、
  泡が溢れないようにグラスいっぱいに注ぎます。
  この時ビンや缶の口でボコボコならないようにします。

②そのまま3~5分放置し、泡が引くのを待つと、硬く消えにくい泡のみが残ります。

③今度は、あまり泡を立てないようにチョロチョロと注ぐと、消えにくい泡がグラスの上に
  盛り上がり、いつまでも風味を逃しません。


簡単適当! カプレーゼ

暑っ!! いますぐビール! ってときにもさくっと作れる
ビールに合いそーなおつまみ「カプレーゼ」
カプレーゼは、トマトの赤とモッツァレラの白とバジルの緑で
色まで国旗そのままのイタリアンなメニュー。
さっぱり系なので軽めのビールにぴったり~。

■材料
  ミニトマト           好きなだけ
  モッツァレラ
  またはモッツァレラ・パール  好きなだけ
  バジル             好きなだけ
  オリーブオイル         好きなだけ
  にんにく            1、2かけ
  ワインビネガー         少々
  コショウ              少々
  塩               少々

①ミニトマトを半分に切る!モッツァレラを一口大に切る! 
 モッツァレラ・パールならそのままか半分に!
 バジルを適当に切る!にんにくをみじん切りにする!
     
②オリーブオイルにみじん切りしたにんにくとワインビネガーと
 コショウと塩を投入!それをトマトとバジルとモッツァレラに和える!
 できあがり!

ようするに材料をざくざく切って調味料と和えるだけのシンプル料理なわけですが
トマトもバジルも夏が旬なのでめちゃくちゃおいしいよ。
塩やオイルもなるべく良質なものを使うとさらにおいしさUPです!
ビネガーは米酢でもりんご酢でもなんならナシでも適当で OK!
小腹が空いているなら細いパスタを加えてもOK!


生ビールの証

ビールのラベルに書いてある「非熱処理」という文字。
これが「生ビールの証」なのですって。
今、市販されているほとんどのビールにこの表記があるはずです。
つまり市販されているほとんどのビールが生ビールということになりますね。
お店のサーバーから注いだビールが生ビールで、缶や瓶のビールは違うんじゃないか、
と思ってる人多いのでは無いでしょうか。
“生”じゃないビールというのは「熱処理」を行ったビールのこと。
酵母を熱処理で殺したものになります。
(酵母が残ったままだと、どんどん発酵してしまい味が劣化してしまうんだそうです。)
現在では酵母を取り除くのに濾過をしているので熱処理を行わずに”生”のビールを
飲むことができるようになったそうです。


缶ビールを美味しく飲むには・・・

缶ビールが美味しいと感じない方、必見です。一度試して下さい!

缶ビールと瓶ビールの中身の違いはありません。
ただ、缶ビールを飲む歳に、缶ビールに口を付けて飲むと口を
付けるところのみ、金属の臭いが入ってしまうことがあります。
ですので、缶ビールを飲むときはコップに移し替えることをお勧めします。
その際、泡を立てるようにする事によってよりいっそう美味しく飲めるのです。
もちろん、3:7の比率で注いでください。

もし、冷えた缶ビールが切れたら・・・ 
大きめのボールに氷と水とお塩少々(お塩を入れる事により一層冷たい氷水が出来ます。)
を入れその中に、冷えてない缶ビールを横に寝かせ約30~40秒くるくる回しましょう。
そうすると、あっという間に冷え冷えビールの出来上がりです。


美味しいビールを飲むには・・・

ビールやお酒の飲むのが苦手な方、結構いらっしゃるんではないでしょうか?
体質や生まれつきによって飲めない人もいるかも知れません。
けど、本当は飲める体質なのに飲めないと思いこみ、飲めない人もいるはずです。

①ビールが旨いと言えば夏。夏に飲むといっそうおいしさが際だつでしょう。

②夏。夕方にスポーツを思う存分楽しみましょう!汗をかいて、喉をからからに
  乾かせましょう!

③よく冷えたビールを用意しましょう。

④苦いと感じている人は、だいたいはカクテルやワインを飲むように少しずつ飲むから
  苦いのです。水を飲むように一気に飲んでしまいましょう。

⑤一杯飲んだら食べ物を囲みゴクゴクと飲むといいでしょう。後は酔ってしまえばどんどん
  飲めるはずです。それ以降はカクテルなり飲めばいいでしょう。
  初めからカクテルを飲むとビールは飲めないのです。


ビールだって新しいほうが美味しい!

ワインやウイスキーなどは、熟成されて美味しくなりますが、
ビールは別です。
日本で製造されるほとんどのビールは
酵母をろ過して取り除いてしまっているので
ほっといても劣化するだけなんですって。

ビールの製造日は、缶であれば、
缶の裏側(下?)を見ると書いてあります。
(瓶はラベルにチェックが入っています。)
私は、買う前に缶の裏側を
チェックするようにしています。
できれば、製造から1ヶ月以内に飲みたいですね。
というか、2ヶ月以上経つと味が変わると思っていいくらい
なんだって。

なんと言っても、出来立ての一番美味しいビールが飲めるのは、
工場 でしょう。
まあ、味は主観なので雰囲気もあるだろうから、
一概には言えないけど… でもお手軽に見学できるので、
まだ未経験の方は是非一度足を運んでみてください!

さて、あなたの家の冷蔵庫にあるビール、製造日はいつですか?
早めに飲んであげましょうね。


作り置きできる「肉味噌」

基本的に材料をどんどん入れて混ぜるだけです。
■材料
味噌 100g  ニンニク  1株
鶏挽肉(胸肉) 200g  ごま油 適量
砂糖 80g  みりん 大さじ3
日本酒 大さじ1  煎り胡麻 大さじ2

①味噌、砂糖、日本酒、みりん、煎り胡麻を混ぜる。

②にんにくをみじん切りします。

③刻んだにんにくをごま油で炒め、ある程度炒めたら
挽肉を加え、生の部分が無くなるまで炒めます。

④挽肉に火が通ったら1で作った調味料を加えてさらに炒めます。

⑤調味料が全体に馴染んだら完成。お好みで唐辛子をいれてもいいかも

ちょっと余熱をとったら冷蔵庫で保存できます。
さっそく、きゅうりにつけていただいてみました。
作っている時は、挽肉が若干ダマになっているのが気になりましたが、
実際に食べる時にはそれほど気になりませんでした。
冷蔵庫で1ヶ月くらいは持つそうなのでちょっとずつ楽しみたいと思います。


あさりの酒蒸し

定番ですが「あさりの酒蒸し」です。
あさりはビタミンB2・カウシウム・鉄が豊富で低脂肪!(最高です)
砂抜きさえ終わってしまえば(砂抜き済みのあさりも出回ってるので必要ないかも)
すぐに作れてかなりおいしい便利メニューですよ。

■材料
  あさり           好きなだけ
  小ねぎ   好きなだけ
  日本酒又はワイン・ビールでもOK    適当
  しょうゆ・コショウ         少々
  バター           少々

①あさりは砂抜き(海水くらいの塩水につけて暗所にて30分~120分)して
  貝殻同士をこすり合わせてガリガリ洗う!
  ねぎは小口切り!

②小鍋とかフライパンにあさりを投入!日本酒又はワイン・ビールをふりかけ
  バターをのせ蓋をする!

③強火にして貝が開いたらしょうゆ数滴とコショウ、ねぎをふりかけてできあがり!

油と一緒に生姜やにんにくを炒めて香りを付けても良し。
オリーヴオイル&白ワインで洋風にしても良し。
こども舌さんにはバター&しょうゆも良し、ですよ!
あさりからたっぷりでる海のおいしさがすべてを支えてくれます。