Archive for 6月, 2008

美味しいビールの注ぎ方

ビールは注ぎ方次第でグッと美味しくなります。
缶やビンから直接飲む、宴会などでビールを注ぐ時、よくグラスを斜めにして泡を
立てないようにする、またビールの専門店であるビヤホールやビヤガーデンでも
大抵、ジョッキを斜めにしてサーバーから注いでいます。
しかし、ビールには必要以上の炭酸ガスが含まれているため、このような飲み方は
ビール本来の持つ旨味を引き出せない。
過剰の炭酸ガスが舌の味蕾を刺激して苦く感じます。
また、味覚を麻痺させ、料理の味まで損ないかねません。
そこで余分のガスを逃がし、ビールの持つうまみを引き出す注ぎ方を紹介します。

①大きめで背の高いグラスを用意し、グラスの底から20~25cmの高さから、
  泡が溢れないようにグラスいっぱいに注ぎます。
  この時ビンや缶の口でボコボコならないようにします。

②そのまま3~5分放置し、泡が引くのを待つと、硬く消えにくい泡のみが残ります。

③今度は、あまり泡を立てないようにチョロチョロと注ぐと、消えにくい泡がグラスの上に
  盛り上がり、いつまでも風味を逃しません。


簡単適当! カプレーゼ

暑っ!! いますぐビール! ってときにもさくっと作れる
ビールに合いそーなおつまみ「カプレーゼ」
カプレーゼは、トマトの赤とモッツァレラの白とバジルの緑で
色まで国旗そのままのイタリアンなメニュー。
さっぱり系なので軽めのビールにぴったり~。

■材料
  ミニトマト           好きなだけ
  モッツァレラ
  またはモッツァレラ・パール  好きなだけ
  バジル             好きなだけ
  オリーブオイル         好きなだけ
  にんにく            1、2かけ
  ワインビネガー         少々
  コショウ              少々
  塩               少々

①ミニトマトを半分に切る!モッツァレラを一口大に切る! 
 モッツァレラ・パールならそのままか半分に!
 バジルを適当に切る!にんにくをみじん切りにする!
     
②オリーブオイルにみじん切りしたにんにくとワインビネガーと
 コショウと塩を投入!それをトマトとバジルとモッツァレラに和える!
 できあがり!

ようするに材料をざくざく切って調味料と和えるだけのシンプル料理なわけですが
トマトもバジルも夏が旬なのでめちゃくちゃおいしいよ。
塩やオイルもなるべく良質なものを使うとさらにおいしさUPです!
ビネガーは米酢でもりんご酢でもなんならナシでも適当で OK!
小腹が空いているなら細いパスタを加えてもOK!


生ビールの証

ビールのラベルに書いてある「非熱処理」という文字。
これが「生ビールの証」なのですって。
今、市販されているほとんどのビールにこの表記があるはずです。
つまり市販されているほとんどのビールが生ビールということになりますね。
お店のサーバーから注いだビールが生ビールで、缶や瓶のビールは違うんじゃないか、
と思ってる人多いのでは無いでしょうか。
“生”じゃないビールというのは「熱処理」を行ったビールのこと。
酵母を熱処理で殺したものになります。
(酵母が残ったままだと、どんどん発酵してしまい味が劣化してしまうんだそうです。)
現在では酵母を取り除くのに濾過をしているので熱処理を行わずに”生”のビールを
飲むことができるようになったそうです。


缶ビールを美味しく飲むには・・・

缶ビールが美味しいと感じない方、必見です。一度試して下さい!

缶ビールと瓶ビールの中身の違いはありません。
ただ、缶ビールを飲む歳に、缶ビールに口を付けて飲むと口を
付けるところのみ、金属の臭いが入ってしまうことがあります。
ですので、缶ビールを飲むときはコップに移し替えることをお勧めします。
その際、泡を立てるようにする事によってよりいっそう美味しく飲めるのです。
もちろん、3:7の比率で注いでください。

もし、冷えた缶ビールが切れたら・・・ 
大きめのボールに氷と水とお塩少々(お塩を入れる事により一層冷たい氷水が出来ます。)
を入れその中に、冷えてない缶ビールを横に寝かせ約30~40秒くるくる回しましょう。
そうすると、あっという間に冷え冷えビールの出来上がりです。


美味しいビールを飲むには・・・

ビールやお酒の飲むのが苦手な方、結構いらっしゃるんではないでしょうか?
体質や生まれつきによって飲めない人もいるかも知れません。
けど、本当は飲める体質なのに飲めないと思いこみ、飲めない人もいるはずです。

①ビールが旨いと言えば夏。夏に飲むといっそうおいしさが際だつでしょう。

②夏。夕方にスポーツを思う存分楽しみましょう!汗をかいて、喉をからからに
  乾かせましょう!

③よく冷えたビールを用意しましょう。

④苦いと感じている人は、だいたいはカクテルやワインを飲むように少しずつ飲むから
  苦いのです。水を飲むように一気に飲んでしまいましょう。

⑤一杯飲んだら食べ物を囲みゴクゴクと飲むといいでしょう。後は酔ってしまえばどんどん
  飲めるはずです。それ以降はカクテルなり飲めばいいでしょう。
  初めからカクテルを飲むとビールは飲めないのです。


ビールだって新しいほうが美味しい!

ワインやウイスキーなどは、熟成されて美味しくなりますが、
ビールは別です。
日本で製造されるほとんどのビールは
酵母をろ過して取り除いてしまっているので
ほっといても劣化するだけなんですって。

ビールの製造日は、缶であれば、
缶の裏側(下?)を見ると書いてあります。
(瓶はラベルにチェックが入っています。)
私は、買う前に缶の裏側を
チェックするようにしています。
できれば、製造から1ヶ月以内に飲みたいですね。
というか、2ヶ月以上経つと味が変わると思っていいくらい
なんだって。

なんと言っても、出来立ての一番美味しいビールが飲めるのは、
工場 でしょう。
まあ、味は主観なので雰囲気もあるだろうから、
一概には言えないけど… でもお手軽に見学できるので、
まだ未経験の方は是非一度足を運んでみてください!

さて、あなたの家の冷蔵庫にあるビール、製造日はいつですか?
早めに飲んであげましょうね。