Archive for 5月, 2008

作り置きできる「肉味噌」

基本的に材料をどんどん入れて混ぜるだけです。
■材料
味噌 100g  ニンニク  1株
鶏挽肉(胸肉) 200g  ごま油 適量
砂糖 80g  みりん 大さじ3
日本酒 大さじ1  煎り胡麻 大さじ2

①味噌、砂糖、日本酒、みりん、煎り胡麻を混ぜる。

②にんにくをみじん切りします。

③刻んだにんにくをごま油で炒め、ある程度炒めたら
挽肉を加え、生の部分が無くなるまで炒めます。

④挽肉に火が通ったら1で作った調味料を加えてさらに炒めます。

⑤調味料が全体に馴染んだら完成。お好みで唐辛子をいれてもいいかも

ちょっと余熱をとったら冷蔵庫で保存できます。
さっそく、きゅうりにつけていただいてみました。
作っている時は、挽肉が若干ダマになっているのが気になりましたが、
実際に食べる時にはそれほど気になりませんでした。
冷蔵庫で1ヶ月くらいは持つそうなのでちょっとずつ楽しみたいと思います。


あさりの酒蒸し

定番ですが「あさりの酒蒸し」です。
あさりはビタミンB2・カウシウム・鉄が豊富で低脂肪!(最高です)
砂抜きさえ終わってしまえば(砂抜き済みのあさりも出回ってるので必要ないかも)
すぐに作れてかなりおいしい便利メニューですよ。

■材料
  あさり           好きなだけ
  小ねぎ   好きなだけ
  日本酒又はワイン・ビールでもOK    適当
  しょうゆ・コショウ         少々
  バター           少々

①あさりは砂抜き(海水くらいの塩水につけて暗所にて30分~120分)して
  貝殻同士をこすり合わせてガリガリ洗う!
  ねぎは小口切り!

②小鍋とかフライパンにあさりを投入!日本酒又はワイン・ビールをふりかけ
  バターをのせ蓋をする!

③強火にして貝が開いたらしょうゆ数滴とコショウ、ねぎをふりかけてできあがり!

油と一緒に生姜やにんにくを炒めて香りを付けても良し。
オリーヴオイル&白ワインで洋風にしても良し。
こども舌さんにはバター&しょうゆも良し、ですよ!
あさりからたっぷりでる海のおいしさがすべてを支えてくれます。


ビールで作るカクテル

ビールを使ったカクテル紹介します。

エール・サンガー《シュガーカクテル》
中型タンブラーに小さじ半分の砂糖を入れ、少量のエールで溶かす。
氷の塊2~3個を入れよく冷えたエールで満たし、ナツメグをひとつまみ加える。
ビールの味がほんのり甘くなる。

シャンディ・カブ《ジンジャーエールカクテル》
中型タンブラーにスタウトを半分入れ、よく冷やしたジンジャーエールを満たして飲む。
コクのあるスタウトがさっぱりして飲みやすい。

トロージャン・ホース《コークカクテル》
タンブラーに黒ビールを半分入れ、よく冷やしたコークを満たして飲む。
黒ビールが苦手な方でも飲みやすい。

ネバー・マインド《レモネードカクテル》
タンブラーにレモネードを半分入れ、その上からよく冷やしたビールを静かに満たす。
アルコールに弱い方にお勧め。

レッド・アイ《トマトジュースカクテル》
よく冷やしたトマトジュースをタンブラーに半分注ぎ、ビールを満たして、軽くステアして飲む。ビールの苦味がトマトジュースによって和らぎ、女性に人気。

ドッグス・ノーズ 《ジンカクテル》
中型タンブラーに60ccのジンを入れ、よく冷やした黒ビールを満たして飲む。
ただのビールでは物足りないという方にお勧め。

ベルベット《シャンパンカクテル》
大型タンブラーによく冷やしたポーターとシャンパンを同時に、 1対1の割合で注ぐ。

ミッド・ナイト《ワインカクテル》
中型のタンブラーにスタウトとポートワインを3対1の割合で注ぎ、ステアして飲む。
就寝前のビアカクテルとして親しまれている。

モカ・ビア《リキュールカクテル》
小型のタンブラーにスタウトとコーヒーリキュールを5対1の割合で注ぎ、ステアして飲む。
ほろ苦さの中にわずかな甘みが感じられ、食前酒のビアカクテルとして親しまれている。