Archive for the ‘ビールの知恵袋’ Category

お中元の人気アイテムは実は「ビール」

暑い夏の季節、お盆前のご挨拶「お中元」の時期ですね。
謀調査会社の「お中元」に関する意識調査によると贈られて嬉しいもの
1位は、なんと”プレミアムビール”
(私は、一度も口にした事が無いのですが・・・)
相手に喜んで欲しいという意識が強まる中、昨年贈ってもらったお中元は
定番ビールと欲しいものともらったものに若干のズレがでているようです。
昨年の実際に受け取ったお中元での残念な気持ちを反映してか、
贈られて嬉しいお中元に“プレミアムビール”を選ぶ人は「少しの量でも美味しいもの」
「普段自分では買わないもの」であることが嬉しいポイントとなっているようです。
贈られて嬉しいお中元 1位は”プレミアムビール”
今年のお中元で最も贈りたいもの 1位も”プレミアムビール”と言うことですね。

最近は3000~5000円程度の手頃な値段のプレミアムビールのお中元も
いろんな種類があるそうですよ。
ぜひ日頃の感謝をこめて、贈って喜ばれること間違いなしのプレミアムビールを
選んでみてはいかがですか?


生ビールの証

ビールのラベルに書いてある「非熱処理」という文字。
これが「生ビールの証」なのですって。
今、市販されているほとんどのビールにこの表記があるはずです。
つまり市販されているほとんどのビールが生ビールということになりますね。
お店のサーバーから注いだビールが生ビールで、缶や瓶のビールは違うんじゃないか、
と思ってる人多いのでは無いでしょうか。
“生”じゃないビールというのは「熱処理」を行ったビールのこと。
酵母を熱処理で殺したものになります。
(酵母が残ったままだと、どんどん発酵してしまい味が劣化してしまうんだそうです。)
現在では酵母を取り除くのに濾過をしているので熱処理を行わずに”生”のビールを
飲むことができるようになったそうです。


ビールだって新しいほうが美味しい!

ワインやウイスキーなどは、熟成されて美味しくなりますが、
ビールは別です。
日本で製造されるほとんどのビールは
酵母をろ過して取り除いてしまっているので
ほっといても劣化するだけなんですって。

ビールの製造日は、缶であれば、
缶の裏側(下?)を見ると書いてあります。
(瓶はラベルにチェックが入っています。)
私は、買う前に缶の裏側を
チェックするようにしています。
できれば、製造から1ヶ月以内に飲みたいですね。
というか、2ヶ月以上経つと味が変わると思っていいくらい
なんだって。

なんと言っても、出来立ての一番美味しいビールが飲めるのは、
工場 でしょう。
まあ、味は主観なので雰囲気もあるだろうから、
一概には言えないけど… でもお手軽に見学できるので、
まだ未経験の方は是非一度足を運んでみてください!

さて、あなたの家の冷蔵庫にあるビール、製造日はいつですか?
早めに飲んであげましょうね。


缶から直接飲むビール

前回、グラスからと缶から直接からと飲み比べしました。
確かに、グラスに注いだ方が美味しい!!
それは、何故かと調べたところ・・・。
缶から飲んだビールの方が雑味を感じるのは、
いわばそれがガスの味で、ビール造りの職人さんたちが
意図しない味になってしまっているんだそうです。

よくテレビのCMで缶から直接ビールを飲む映像が
ありますが、あれは味という側面から考えると
とってもおかしな、矛盾した行為なわけです。
というものの、アウトドアーなど野外でしっかり冷えた
グラスで飲むのは、無理な話・・・
海や山など野外で飲む時は、缶に残るガスの味も
きれいな空気や雰囲気にまぎれる事でしょう。

たまには少しリッチな気分で十分冷えたグラスに
3:7の割合で好きなビールとおつまみetc・・・
せっかく買ったビール、おいしく飲みたいですもんね


ビールは注がれて完成する!?

ビール工場から出荷される、缶だったり瓶だったりには
炭酸ガスが多めに入れてあるそうです。
製造工程で発生した炭酸ガスをあまり抜かずに
ちょっと多めに入れて出荷しているんだって。
なので、そのガスをちゃんと抜いてから
飲まないと(つまり缶から直接飲んじゃうと)、
余計なガスも飲んじゃうことになり…
味に雑味を感じたり、お腹が膨れたりするそうです。
(なるほど、確かにそうだ!!)
つまりグラスに注いで余計なガスを抜いた状態が
ビールの完成形になるそうです。
これは飲み比べるとよくわかります。

まずはビールをグラスに注ぎます。
(グラスにはしっかりと泡を立てて注いでくださいね。)
そして泡とビールの割合は3:7がベストです。

でも、決して泡は飲まないでくださいね。
何故??って・・・ それは、ビールの泡は 
味わうものではなく、旨みを逃がさないようにする
ただの蓋なのですから。
グラスのビールを飲んだ後、缶から直接飲んでみてください。
きっと違いが分かるはずです。