Posted on 12月 25th, 2008 by のみのみ
私が中学入試に合格し、家族でお祝いしているとき、父親が缶ビール片手に酔っ払いながら、「お前が将来ビールを飲むようになったら、喉で飲むんだぞ」とわけのわからないお祝いの言葉をくれました。
それから数十年がたち、蛙の子は蛙、父親譲りの酒好きなおとなった私は、父親の言うとおり、のどで美味しくビールを味わいながら飲んでいます。
この喉で飲むってちゃんと意味があって、人間の味覚と言うのは、苦味成分を感知するセンサーがのどにもあるそうなんです。
下の上には、甘味、酸味など様々な味覚を感じるセンサーがありますが、のどには苦みを感じるセンサーだけなんだとか。
だから、のどに一気に流し込んだら、ビール特有のあの苦みを堪能することができるってわけですね。
(^◇^)
いつぞやテレビ番組で解説されていて、ほほーと頷きながら見ていたものです。
それから、一杯目のビールが美味しい意味なども。
ビールを美味しく飲むために欠かせないおつまみとビールの関係も。
その時は納得していたのですが、ここで説明するほど詳細には覚えていません。
ああ、悲しき三十路の記憶能力よ。
でも、ビールを美味しく飲むには、味の濃いつまみが欠かせないと言うこと、ちゃんと意味があると言うことだけ知っているから、今後もビールを美味しく飲むためにも、おつまみは欠かせませんね。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞウフフフ
お勧めサイト → 家庭教師お勧め隊
Posted on 9月 12th, 2008 by のみのみ
冷えたビールは美味しいですよね!!
しかしだからといって、ビールを冷凍庫に入れて急激に冷やしてしまうのはNGです。
ビールをおいしく飲むには6~8度の温度を保つことや、落としたり降ったりしないということがあげられ、急激に冷やさないことも美味しく飲むためのコツです。
しかも、缶ビールなどを冷凍庫で冷やすと、破裂するおそれもあります。
どうしても冷えたビールがのみたいときにはグラスを冷凍庫でひやしてみるのはどうでしょうか?
それじゃ、冷えるまで待てない人にはグラスを水で濡らしアルミホイルをグラスの下にひくかグラスに巻きつけます。
気持ち早くグラスが冷えます。
ビールをおいしく飲みたいときには、ビールにやさしくすると美味しく味あわせてくれますよ!
おススメサイト → 通信教育で大学へGO!
進学さするだ!
Posted on 9月 3rd, 2008 by のみのみ
日々税務処理に追われている私を待っているのが、おいしい生ビール♪
しかし、もっと美味しいのが、やはり居酒屋さんなんかで飲むジョッキの生ですね。
友人が居酒屋を経営しているので、お店が休みの日に家族同士で夕食会なんかをそこで開くのですが、また格別美味しい!!
主人が仕事柄、生ビールを美味しく入れる講習をメーカーさんのところで聞いてきたので、おだてて注いでもらっています。
あー、それにしても今年は税務調査が掛商売やってるうちの会社に来るかな?来ないでほしいな。
Posted on 7月 9th, 2008 by のみのみ
暑い夏の季節、お盆前のご挨拶「お中元」の時期ですね。
謀調査会社の「お中元」に関する意識調査によると贈られて嬉しいもの
1位は、なんと”プレミアムビール”
(私は、一度も口にした事が無いのですが・・・)
相手に喜んで欲しいという意識が強まる中、昨年贈ってもらったお中元は
定番ビールと欲しいものともらったものに若干のズレがでているようです。
昨年の実際に受け取ったお中元での残念な気持ちを反映してか、
贈られて嬉しいお中元に“プレミアムビール”を選ぶ人は「少しの量でも美味しいもの」
「普段自分では買わないもの」であることが嬉しいポイントとなっているようです。
贈られて嬉しいお中元 1位は”プレミアムビール”
今年のお中元で最も贈りたいもの 1位も”プレミアムビール”と言うことですね。
最近は3000~5000円程度の手頃な値段のプレミアムビールのお中元も
いろんな種類があるそうですよ。
ぜひ日頃の感謝をこめて、贈って喜ばれること間違いなしのプレミアムビールを
選んでみてはいかがですか?
Posted on 6月 20th, 2008 by のみのみ
ビールのラベルに書いてある「非熱処理」という文字。
これが「生ビールの証」なのですって。
今、市販されているほとんどのビールにこの表記があるはずです。
つまり市販されているほとんどのビールが生ビールということになりますね。
お店のサーバーから注いだビールが生ビールで、缶や瓶のビールは違うんじゃないか、
と思ってる人多いのでは無いでしょうか。
“生”じゃないビールというのは「熱処理」を行ったビールのこと。
酵母を熱処理で殺したものになります。
(酵母が残ったままだと、どんどん発酵してしまい味が劣化してしまうんだそうです。)
現在では酵母を取り除くのに濾過をしているので熱処理を行わずに”生”のビールを
飲むことができるようになったそうです。
Posted on 6月 7th, 2008 by のみのみ
ワインやウイスキーなどは、熟成されて美味しくなりますが、
ビールは別です。
日本で製造されるほとんどのビールは
酵母をろ過して取り除いてしまっているので
ほっといても劣化するだけなんですって。
ビールの製造日は、缶であれば、
缶の裏側(下?)を見ると書いてあります。
(瓶はラベルにチェックが入っています。)
私は、買う前に缶の裏側を
チェックするようにしています。
できれば、製造から1ヶ月以内に飲みたいですね。
というか、2ヶ月以上経つと味が変わると思っていいくらい
なんだって。
なんと言っても、出来立ての一番美味しいビールが飲めるのは、
工場 でしょう。
まあ、味は主観なので雰囲気もあるだろうから、
一概には言えないけど… でもお手軽に見学できるので、
まだ未経験の方は是非一度足を運んでみてください!
さて、あなたの家の冷蔵庫にあるビール、製造日はいつですか?
早めに飲んであげましょうね。
Posted on 4月 25th, 2008 by のみのみ
前回、グラスからと缶から直接からと飲み比べしました。
確かに、グラスに注いだ方が美味しい!!
それは、何故かと調べたところ・・・。
缶から飲んだビールの方が雑味を感じるのは、
いわばそれがガスの味で、ビール造りの職人さんたちが
意図しない味になってしまっているんだそうです。
よくテレビのCMで缶から直接ビールを飲む映像が
ありますが、あれは味という側面から考えると
とってもおかしな、矛盾した行為なわけです。
というものの、アウトドアーなど野外でしっかり冷えた
グラスで飲むのは、無理な話・・・
海や山など野外で飲む時は、缶に残るガスの味も
きれいな空気や雰囲気にまぎれる事でしょう。
たまには少しリッチな気分で十分冷えたグラスに
3:7の割合で好きなビールとおつまみetc・・・
せっかく買ったビール、おいしく飲みたいですもんね
Posted on 4月 20th, 2008 by のみのみ
ビール工場から出荷される、缶だったり瓶だったりには
炭酸ガスが多めに入れてあるそうです。
製造工程で発生した炭酸ガスをあまり抜かずに
ちょっと多めに入れて出荷しているんだって。
なので、そのガスをちゃんと抜いてから
飲まないと(つまり缶から直接飲んじゃうと)、
余計なガスも飲んじゃうことになり…
味に雑味を感じたり、お腹が膨れたりするそうです。
(なるほど、確かにそうだ!!)
つまりグラスに注いで余計なガスを抜いた状態が
ビールの完成形になるそうです。
これは飲み比べるとよくわかります。
まずはビールをグラスに注ぎます。
(グラスにはしっかりと泡を立てて注いでくださいね。)
そして泡とビールの割合は3:7がベストです。
でも、決して泡は飲まないでくださいね。
何故??って・・・ それは、ビールの泡は
味わうものではなく、旨みを逃がさないようにする
ただの蓋なのですから。
グラスのビールを飲んだ後、缶から直接飲んでみてください。
きっと違いが分かるはずです。