ビール工場から出荷される、缶だったり瓶だったりには
炭酸ガスが多めに入れてあるそうです。
製造工程で発生した炭酸ガスをあまり抜かずに
ちょっと多めに入れて出荷しているんだって。
なので、そのガスをちゃんと抜いてから
飲まないと(つまり缶から直接飲んじゃうと)、
余計なガスも飲んじゃうことになり…
味に雑味を感じたり、お腹が膨れたりするそうです。
(なるほど、確かにそうだ!!)
つまりグラスに注いで余計なガスを抜いた状態が
ビールの完成形になるそうです。
これは飲み比べるとよくわかります。
まずはビールをグラスに注ぎます。
(グラスにはしっかりと泡を立てて注いでくださいね。)
そして泡とビールの割合は3:7がベストです。
でも、決して泡は飲まないでくださいね。
何故??って・・・ それは、ビールの泡は
味わうものではなく、旨みを逃がさないようにする
ただの蓋なのですから。
グラスのビールを飲んだ後、缶から直接飲んでみてください。
きっと違いが分かるはずです。