ビールっていつ日本に来たか知っていますか?
日本人が始めてビールというものを知ったのは、1724年頃、オランダから持ち込まれたビールというのが最初みたいです。
日本人ではじめて飲んだ人の感想は、マズイといった感想だったそうな。

その後日本でビールがつくられるようになったのは、明治時代にアメリカ人のコープランドとう人が横浜でビールを醸造し始めたのが始まりなんだとか。もともとコープランドは醸造について学んでいたのですが、横浜にきてビールつくりに目をつけたのだとか。
当時横浜に慰留していた、外国人やイギリス人の間で評判になり、このビールは飛ぶように売れました。
日本人にもこのビールは好まれたみたいですね。

徐々にビールについて日本人も認知していき、海外から色々なビールも輸入されることになりました。
政府としても日本人の手でもビールを作りたいと考え、欧米に文化偵察の際にビール向上などを見学し、製造の技術を学んできたそうです。
それからその技術を学ぶ、各地で製造工場がつくられましたが、販売まで成功したのは札幌の醸造所でした。
ちなみにこの札幌の工場は現在のサッポロビールの大本なんだとか。
そしてコープランドの作ったビール会社は現在のキンンビールの元になっているそうですよ。