私が中学入試に合格し、家族でお祝いしているとき、父親が缶ビール片手に酔っ払いながら、「お前が将来ビールを飲むようになったら、喉で飲むんだぞ」とわけのわからないお祝いの言葉をくれました。

それから数十年がたち、蛙の子は蛙、父親譲りの酒好きなおとなった私は、父親の言うとおり、のどで美味しくビールを味わいながら飲んでいます。
この喉で飲むってちゃんと意味があって、人間の味覚と言うのは、苦味成分を感知するセンサーがのどにもあるそうなんです。
下の上には、甘味、酸味など様々な味覚を感じるセンサーがありますが、のどには苦みを感じるセンサーだけなんだとか。
だから、のどに一気に流し込んだら、ビール特有のあの苦みを堪能することができるってわけですね。
(^◇^)

いつぞやテレビ番組で解説されていて、ほほーと頷きながら見ていたものです。

それから、一杯目のビールが美味しい意味なども。
ビールを美味しく飲むために欠かせないおつまみとビールの関係も。

その時は納得していたのですが、ここで説明するほど詳細には覚えていません。
ああ、悲しき三十路の記憶能力よ。

でも、ビールを美味しく飲むには、味の濃いつまみが欠かせないと言うこと、ちゃんと意味があると言うことだけ知っているから、今後もビールを美味しく飲むためにも、おつまみは欠かせませんね。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞウフフフ

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